レアな国語の家庭教師
冬休みに次女の読解力をもう少し、と思い、国語を指導してくれる先生を探していた。 ついでに一時帰国中の長女にも少し日本語に触れる機会を持ってもらおうとも考えたのだ。 長女のときのお姉さんタイプの先生とまったく違う地味な感じがまた次女には合いそうで新鮮。 日ごろなかなか文学作品に親しみのないキャラの家族なので、今回のコンセプトは「わが家に絶対にいないタイプ」を想定していた。 このため実際の指導は、じっくりと長文読解に付き合ってくれて、細やかに解説をしてくださっている。 正直なところ、私はからきし苦手な文系タイ
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